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会社紹介

株式会社日比谷コンピュータシステムは、1970年の創業以来、業界に先駆けて漢字処理システム開発に着手し、コンピュータの日本語文化推進におけるITサービス業界の原動力となって活躍してきました。
歴史に裏打ちされた技術力に基づき、今では、システム開発、運用保守、ITコンサルタント等ITサービス業界のあらゆる業務分野において、製造、金融、流通、証券各業界の有力企業数千社をユーザーに持つ老舗IT情報サービス企業です。

システムインテグレーション事業

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業務系ソフトウェアに関する設計〜製造、保守、運用などを行う「ソフトウェア開発」業務と、 ネットワーク、サーバ、セキュリティなどのITシステム基盤を構築する「インフラインテグレーション」業務を手掛けています。 金融、証券、製造、公共企業の業務システム開発において、特に多くの実績を積んでいます。

ソリューションサービス事業

ソリューションサービス事業 イメージ

多くの導入実績がある「住所マスターシリーズ」をはじめ、「金融マスターシリーズ」など、独自製品の開発と販売を行っています。

※ 住所マスターシリーズ…全国の住所を数字コード化した住所データベース
※ 金融マスターシリーズ…全金融機関(公庫を除く)の金融機関コードその他情報を収録したデータベース

クラウドサービス事業

クラウドサービス事業 イメージ

お客様ニーズにあわせたクラウドを中心とした各種サービスを提供しています。
Microsoft Azureのクラウドコンピューティング基盤サービス提供プラットフォームを活用した、様々なシステムのクラウド化や、 Salesforceを利用したクラウドシステムの構築を行います。

IT業界と日比谷コンピュータシステム

みなさんが普段何気なく使っているあらゆるものにITが活用されています。 ITは、政治、文化、教育、ビジネス、日常生活など様々な場面に浸透し、様々な役割を果たしています。 こうしたニーズの中で、日比谷コンピュータシステムがITベンダーとして担ってる役割は、企業がビジネスをするうえで欠かすことの出来ない「業務システム」を作り、ユーザのビジネスをサポートとする部分です。

みなさんがITに「より便利なもの」「より使いやすいもの」を求めるのと同様に、企業もITに生産性、安全性をますます求め、より優れたサービスとサポートを期待するようになっています。 これに対してITも日々進化し、そして今、企業のITのプラットフォームは、「モバイル」「ソーシャル」「クラウド」「ビッグデータ」という新しい要素へと移行し始めました。 これらの4要素はまだ創成期であり、今後より一層伸びる分野であります。

また、企業の活動は国内だけでなく国外への進出も更に活発になっており、特にASEANに進出する製造業が増えている状況です。これらの進出企業のIT需要を取り込むことで、私たちITを提供する側としても、アジアに新たな商機が生まれています。

日比谷コンピュータシステムは、独立系IT企業として、幅広いニーズに対応できます。 これらのビジネスチャンスを逃さないよう、価値観の多様化に対応するため、新規事業・新規分野への投資・育成を続けていきます。

※業務システムの例…銀行における勘定系システムや、一般企業における生産管理システムや販売・在庫管理システムなど

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