SVF Cloud帳票開発ソリューション

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日本固有の緻密な帳票にも、社内のさまざまなアプリケーションで作成したデータにも対応するウイングアーク1st社の帳票クラウドサービス「SVF Cloud for Salesforce/SVF Cloud」。当社は1970年の創業以来、システムインテグレータとしてエネルギー、航空、運輸、製造、金融、証券、保険など幅広いお客様へサービス提供してきました。Salesforceでも豊富な開発実績を有しています。お客様固有のシステム環境や業務フローを踏まえた導入支援や、短納期での開発支援も可能です。ぜひお問い合わせください。

 

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お問い合わせから納品までの流れ

まずはお問い合わせフォームかお電話でお気軽にご連絡ください。お客様のご要望やお困りごとを踏まえたうえで、営業担当者から詳しいご説明やご提案をさせていただきます。

 

STEP1

お問い合わせ

WEBのお問い合わせフォームからご連絡いただいた場合は営業担当者より折り返しのご連絡をさせていただきます。直接お電話でお問い合わせいただくことも可能です。お気軽にご連絡ください。

STEP2

お見積もりに向けたヒアリング

開発する帳票のレイアウトや項目数、枚数などにより、お見積もりは変わります。お客様のご要望を伺いながら概算のお見積もりをご提示します。

STEP3

正式なお見積もり

概算のお見積もりをもとに実際に作成する帳票の詳細を決めていきます。お客様の予算感はもちろんのこと、お客様と当社の開発作業分担なども考慮しながら、正式なお見積書を発行いたします。

STEP4

帳票定義シートの作成

帳票に出力するデータの項目名、桁数、改ページなどの諸条件の仕様をお客様とすり合わせをいたします。その仕様に基づき、帳票開発の元になる「帳票定義シート」を作成します。
※帳票定義シートはお客様が作成することも可能です。その場合はお見積もりが変わります。

STEP5

帳票開発

帳票定義シートをもとに帳票開発を行います。SVF Cloud for Salesforceの場合はお客様のSandbox環境を使用して、Salesforceデータ項目とSVFフィールド名のマッピングを行い、単体テストを実施します。

STEP6

納品

帳票定義シートと帳票フォーム(xml形式)を納品いたします。SVF Cloud for Salesforceの場合はご要望に応じて、本番環境へのリリースまで行うことも可能です。ご相談ください。

開発難易度の目安

「SVF Cloud for Salesforce/SVF Cloud」は開発する帳票のレイアウトや項目数などによって開発難易度と料金が変わりますし、お客様と当社の開発作業分担によってお見積もりが変動します。ここでは開発難易度を大きく三段階に分けてご説明します。

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Level1

・単票形式レイアウト
例:宛名や金額など基本的な情報で構成した領収書(明細なし)

・アイテム数=50まで

・画像ファイル、バーコード(NW7、CODE39)あり

 

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Level2

・明細形式レイアウト
例:総額だけでなく内訳が記載された一般的な見積書(明細あり)

・アイテム数=100まで

・特殊バーコード(QRコード、GS1データバー)あり

 

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Level3

・グラフィカルレイアウトの特殊な帳票や高難易度の帳票
例:折れ線グラフや棒グラフなどのチャートが入る成績表シート

・アイテム数=200まで

・属性式(動的出力制御機能)

導入実績

情報サービス業

見積書、請求書、注文書

不動産業

報告書

電気機器

保守運用の各種帳票

財団法人

報告書、計画書

当社のサービス・ソリューションに関しては、こちらからお問い合わせください