
当社は「SVF帳票開発ソリューション」として、SVF Cloudを用いた帳票開発を、要件のヒアリングから帳票定義シートの作成、開発、納品までを一貫して支援しています。個別の課題解決型の事例とは異なり、本ページでは、これまで幅広い業種・帳票で積み重ねてきた支援実績と、当社ならではの進め方(方法論)をご紹介します。
帳票開発には、着手して初めて分かる不確実性がつきものです。実際のご相談でも、次のような課題を多くいただきます。
・想定通りの帳票作成ができない
・実現性の判断ができない(要望が実現できるか着手前に見極められない)
・どのように設定しているかよくわからない(設定がブラックボックス化する)
・帳票開発に時間をさけない
当社は SVF Cloud の知見・スキルと Salesforce の知見・スキルを掛け合わせ、そこに帳票開発の経験を重ねることで、着手前の段階から実現性のある帳票仕様をご提示します。レイアウト、項目出力仕様、項目の最大文字数、改ページ後のレイアウト、オブジェクト構成といった、実際につまずきやすいポイントを踏まえた設計が可能です。
特長は次のとおりです。
・SVF Cloud × Salesforce の両知見:情報元のオブジェクト構成やマッピング、リレーションまで踏まえた設計ができる
・実現性のある仕様提示:項目の最大桁数や実利用桁数のギャップ、枠の大きさ、参考情報の同時出力なども事前に見極めて提案
・帳票定義シートによる可視化:帳票の仕様(項目仕様・マッピング等)を設計書として残し、運用時の確認や改修時の資料として活用できる(ブラックボックス化の防止)
・蓄積されたヒアリングシート:これまでの経験を反映したヒアリングシートで、完成イメージを着実にすり合わせ
・本番環境に影響しない開発:Sandbox 等の開発・テスト環境を用いてマッピング・単体テストを実施
・短納期対応・リリースまで:短納期の開発支援や、ご要望に応じた本番リリースまでの対応も可能
・内製化を見据えた支援:将来的にお客様自身で帳票作成を行えるよう、ノウハウ共有や運用レクチャーを通じた自走支援も実施

1. お問い合わせ:帳票開発のご相談を受け付け
2. お見積もりに向けたヒアリング:ヒアリングシートをもとに、レイアウト・項目数・枚数などの完成イメージをすり合わせ
3. 正式なお見積もり:整理した要件をもとにお見積もりを提示
4. 帳票定義シートの作成:帳票の仕様(項目仕様・マッピング等)を設計書として整備
5. 帳票開発:開発・テスト環境でマッピングと単体テストを実施(本番環境に影響なし)
6. 納品:帳票定義シートと帳票定義ファイルを納品(Salesforceと連携する場合は本番リリースまで対応可)
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これまでに、以下のような広がりを持つ帳票開発をご支援してきました。
実績件数:100例以上(新規開発・改修を含む)
期間:2015年〜現在(継続中)
規模:1帳票の単票から、40帳票を超える大規模案件まで
契約形態:請負契約・準委任契約のいずれにも対応
対応範囲:新規開発、既存帳票の改修、本番リリース、操作レクチャー・Q&A対応まで
基盤:SVF Cloud
支援してきた業種(例):
開発してきた帳票の種類(例):
当社はSVF Cloudの帳票開発を幅広い業種で継続的に支援してきた実績をもとに、要件整理から帳票定義シートの整備、開発、納品・保守までを一貫してご支援できます。「要望が実現できるか着手前に見極めたい」「設定をブラックボックス化させたくない」「短納期で帳票を開発したい」といったご相談を多くいただいております。お気軽にお問い合わせください。

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